健康維持で心がけていること紹介!効果的な方法は何?

冷え取りにむけて

冷え取りにむけて

 

 

年齢:38
性別:女性
意識部位:手足の先
継続年数:2年ほど


 

 

子宮筋腫がきっかけ

 

昔から生理痛がとてもひどく、鎮痛剤がないと日中は耐えられないほどでした。
特に冬場は冷え込むとさらに痛みが増してきて、ホッカイロを身体の前後に充てて過ごしていました。
そして社会人になってスーツとパンプスでバタバタと営業に走っていた私でしたが、生理がものすごく不順になり、婦人科をたずねたところ、子宮に大きな筋腫があるとの事で経過観察しながら定期的にホルモン注射を受けておりました。
その頃夏場でもクーラーの風に長時間あたると具合が悪くなり、半袖の上にジャケットかカーディガンを羽織って過ごしておりました。
この筋腫の原因は不明との事ですが、身体の冷えが原因となっていることも大いに考えられるそうです。
結局29歳の時に決断して筋腫を取る手術を受けたのですが、それを期に体質改善をしていこうと考え始めました。

 

 

夏場でも冷えない対策を

 

手術をしてから生理痛は薬を多用しなくてもだんだんと耐えられるようになってきましたが、身体の冷えはなかなか改善しておりませんでした。
まずはじめたことは、冷たい飲み物を取らないことでした。
夏場はどうしても喉が渇き、冷たいドリンクやアイスを食べてしまう傾向にあったのですが、それをすっぱりと止めて、夏場でもマイボトルに温かい飲み物を入れて身体を冷やさないようにしておりました。
職場はやはりクーラーをつけるのですが、温かい飲み物があるおかげで身体の中心は温めることが出来ました。

 

 

スカートを履かない生活

 

冷えを感じるようになってから、スカートを履かない生活になりました。
スカートはおしゃれに履きたい気持ちはあるのですが、やはり足元が冷えるのと、お尻のあたりがスースーして落ち着かないので、最近はパンツ生活が主となりました。
ちょっと寒いなと感じるときは、パンツの下のレギンスやレッグウォーマーをつけて冷え予防をしております。
そとから見た感じてはそれほどモコモコしていないので、周囲にはバレていないかなと思ってはいます。

 

 

赤ちゃんが授かれば…

 

子宮筋腫の手術をしてからしばらくは夫婦のんびり生活でしたが、そろそろ赤ちゃんがいるといいね、という話が出ています。
あせっても仕方がないので、のんびり構えていようとは思いますが、冷えはやはり禁物なので、身体を万全にしていきたいと思っています。

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