健康維持で心がけていること紹介!効果的な方法は何?

心の健康の追及は話題のヒハツ

心の健康の追及は話題のヒハツ

 

 

年齢:38
性別:女性
継続年数:28歳〜38歳 約10年間


 

 

ストレスによるパニック障害

 

20代も後半に差し掛かってきていたある日、私は職場で原因不明の呼吸困難に襲われました。
冷や汗が止まらず、手足は震え、怖くなった私はそのまま仕事を早退、帰宅途中に救急車を呼んでもらうという事態に。
病院で色々な検査を受けましたが、結局原因は見つからず、診断は「パニック障害」。
私はその時初めてそんな病気があることを知りました。
そこから、私とパニック障害とのお付き合いが始まりました。

 

 

その日の悩みはその日のうちに

 

当時、私はコールセンターのクレーム処理の仕事をしていました。
こなさなければならない仕事量の多さと、内容のハードさから、ストレスを感じていたのは確かですが、まさかここまで体に負担をかけている自覚はありませんでした。
けれど、初めてパニック発作を起こして以来、ものすごい疲労感でほとんど寝たきりになってしまいました。
最初のうちは、「早く仕事に戻らなければ、他の人に負担がかかってしまう」と焦っていましたが、そのうち、もうこれは焦っても仕方がないと開き直り、仕事も退職して、半年間はガッツリ休養をとると決意しました。
それからは、とにかく心に負担をかけないよう、意識的に努力しました。
毎日のよかったこと、感謝したことを手帳につけたり、ぼーっとしたり、ゆったりした生活を心掛けました。
感銘を受けたのが、聖書の「その日の煩い事はその日だけで十分」という言葉です。
この言葉をモットーに、いつまでもくよくよ悩まない、考えても答えの出ないことは、一旦保留にして次の日に持ち越さないようにしました。

 

 

現状維持を目標に、気楽に生きる

 

おかげで、体調は随分と安定しました。
結婚して子供もできて、今は楽しく子育てに奮闘する毎日です。
色々大変な10年間でしたが、あの時体調を崩していなかったら、こんなにゆったり子育てをできなかっただろうな、と思います。
これからも高望みはせず、家族みんなが元気に笑顔で過ごしていければ十分幸せですし、満足しています。

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