健康維持で心がけていること紹介!効果的な方法は何?

まごはやさしいを片手に

まごはやさしいを片手に

 

 

年齢:38
性別:45
意識部位:お腹周りの脂肪
継続年数:37〜38 1年間


 

 

病は最大の警告

 

37才で、大きな病を経験しました。
20代、30代と、仕事にプライベートに、寝る間も惜しんで突っ走ってきた私の人生は、ここで猛烈な急ブレーキをかけられることとなったのです。
結果、仕事もプライベートも、これまで経験したことのない状況におかれました。
通院と治療のために一定期間の自宅療養となり、直接的な原因は別のところにあるとは言え、恋愛関係に合った方ともお付き合いを終えるということになりました。
このような人生の転機を経ていく中で、初めてこれまでの生活スタイルではこれから先の人生を楽しく送っていくことはできない、という事実を自ら受け入れなくてはならない状況に置かれました。
とにかく、健康でいてこそ、仕事にもプライベートにもポジティブに向き合える、ということの大切に気づきました。
中でも、食生活にはとても重要な意味合いがある、と考えるようになったのです。

 

 

和食中心に、まごはやさしい

 

以前の私は、食事に対してあまり興味がなく、とてもずぼらでした。
そして気づくと、いつの間にか次第に脂っこいものをたくさん摂取するようになっていました。
肉も揚げ物も炭水化物も、遠慮なくお腹いっぱい食べて満足していました。
自分のお腹周りの脂肪が必死にそれらを消化してくれている、ということは露知らず、です。今考えると、情けないとしか言えません。
闘病中のある日、本で、まごはやさしい、という食生活の健康の秘訣を知りました。
つまり、まめ、ごま、は(わ)かめ、やさい、さなか、しいたけ、いも、の頭文字をつなげた語呂合わせの言葉です。
これらの食品に代表される豆類、ゴマ類、海藻、野菜、魚介類、きのこ類、いも類が、日本人の健康に、あるいは、日本人に限らず人間の健康にはとてもよい、ということを知りました。
それを自分で実践してみることにしたのです。
スーパーでお総菜を買う習慣を改めて、自分で料理をするようになりました。
闘病中で時間的な余裕があったことが幸いし、または、病状を回復させたい一心で、心を入れ換えて食事を変えました。難しいことはありません。

まごはやさしい、をキーワードに、食事を作って食べるのです。すると、徐々になれていき、かつて実家で暮らしていたときのような健康な体がよみがえっていったのです。

 

 

人生を追求とシボヘールとの出会い

 

健康になってどうしたいか、と考えてみます。
これは、簡単なようで少し難しい質問です。
なぜならば、ある意味、健康でいられるだけで、とても幸せだからです。
それ以上に何を望むというのでしょうか。
とは言え、具体的に思い描くと、まったくないわけではなありません。
つまり、次のようなことです。
例えば、妻や子供達または自分の両親と、いつでも元気にお互い楽しく暮らせること。これは本当に大きな願いです。
また、毎日満足に仕事ができること。過度なストレスが心身の健康を阻害することのないような、普段の心構えが必要不可欠です。自分のすべき仕事に打ち込みたいです。
もちろん、散歩や山歩きなどの趣味も、ある程度、楽しみながら続けていきたいと思っています。
これらのことを、できるだけ長く、続けていけたら、本当に幸せになれると感じています。

 

最近ではシボヘールはお腹周りの脂肪を落とす宣伝をみました。
中性脂肪はいまだに有る為、燃焼させる為にもシボヘールを考慮し、またこれだけの効果がうたわれているが価格も安いのが魅力です。
楽しい老後のためにも検討もしています。

page top